第1回Digital Hypertension Conference

プログラム

08:50~09:00

開会あいさつ

 

09:00~10:30

セッション1 新学術Digital Hypertensionが目指す未来

座長: 下澤 達雄(国際医療福祉大学医学部臨床検査医学)

    中神 啓徳(大阪大学大学院医学系研究科健康発達医学講座)

「みらい医療の実現へ向けて」

    赤澤  宏(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学)
「患者の未来を変えるinternet of bodies、製薬業界の変革」

    家串 和真(バイエル薬品株式会社)
「高血圧の管理におけるPHRの活用と今後の可能性」

    比木  武(株式会社Welby)
「生涯現役社会におけるヘルスケア産業のあり方」

    川口 俊徳(経済産業省)

「アカデミアからの期待:ビックデータを用いた学術エビデンスと社会実装の好循環へ」

    苅尾 七臣(自治医科大学内科学講座循環器内科学部門)

 

10:30~12:00

セッション2 ビッグデータの活用で変わる高血圧診療の未来

座長: 三浦 克之(滋賀医科大学社会医学講座公衆衛生学部門)

    大久保孝義(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座)

「大規模医療データ活用の潮流 - リアルワールドデータとモバイルヘルスを中心に」

    岡田美保子(一般社団法人医療データ活用基盤整備機構)

「ビッグデータの活用による特定健診・保健指導の検証」

    中尾 葉子(国立循環器病研究センターOIC循環器病統合情報センター)

「最先端情報技術が拓く大規模レセプト(NDB等)データ活用~SFINCSプラットフォームに於ける挑戦~」

    合田 和生(東京大学生産技術研究所)

「ビッグデータの血圧値は信用できるか?」

    浅山  敬(帝京大学医学部衛生学公衆衛生学講座)

「地域疫学研究とデータベース研究の共生」

    寳澤  篤(東北メディカル・メガバンク機構)

 

12:15~13:05

ランチョンセミナー AI・IoT・リアルワールドデータがもたらすこれからの医療

座長:藤田 敏郎(東京大学先端科学技術研究センター)
演者:大江 和彦(東京大学大学院医学系研究科医療情報学分野)

 

13:15~14:45

セッション3 IoT/IoHの活用で変わる高血圧診療の未来

座長: 野出 孝一(佐賀大学循環器内科)

    谷田部淳一(東京女子医科大学高血圧・内分泌内科)

「ICTを用いた疾病管理」

    脇  嘉代(東京大学大学院医学系研究科社会医学専攻医療情報学分野/東京大学医学部附属病院 企画情報運営部)

「島根県益田市におけるIoTを活用した血圧管理プロジェクト」

    久松 隆史(島根大学医学部環境保健医学講座)

「個人の生活習慣(原因)と血圧変動(結果)との因果解析に基づく個別化医療・予防の実現」

    宮川  健(オムロン ヘルスケア株式会社)

「IoTとPHRによる生活習慣病重症化予防」

    山本 隆一(一般財団法人医療情報システム開発センター)

「時代に即した健康づくり政策に向けて」

    藤岡 雅美(厚生労働省健康局健康課)

(共催:第一三共株式会社)

 

14:50~15:40

アフタヌーンセミナー 心房細動と高血圧〜デジタル活用への期待

座長:赤澤  宏(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学)

「ECGの伝送システムと心房細動」

    荷見映理子(東京大学大学院医学系研究科循環器内科学)

「心房細動患者の血圧管理」

    豊田 一則(国立循環器病研究センター)

(共催:バイエル薬品株式会社)

 

15:45~17:15

セッション4 AIの活用で変わる高血圧診療の未来

座長: 岸  拓弥(国際医療福祉大学福岡保健医療学部)

    茂木 正樹(愛媛大学大学院医学系研究科薬理学)

「ゲノムサイエンスの高血圧ビッグデータ医療への応用」

    加藤 規弘(国立国際医療研究センター遺伝子診断治療開発研究部)

「臨床応用を志向したメディカルAI研究の現状と可能性」

    浜本 隆二(国立がん研究センター研究所)

「AIのヘルスケア分野への応用」

    藤江 義啓(日本アイ・ビー・エム株式会社研究開発)

「AIによる生活習慣病発症予測と血圧変動予測」

    奥野 恭史(京都大学大学院医学研究科人間健康科学系ビッグデータ医科学分野)

「AI、デジタルセラピーによる高血圧管理」

    武藤 真祐(医療法人社団鉄祐会)

(共催:武田薬品工業株式会社)

 

17:15~

閉会あいさつ