【チンカス掃除してる?】ちんこの正しい洗い方について解説!

【チンカス掃除してる?】ちんこの正しい洗い方について解説! 性のなんでも

「毎日、ちゃんと洗っているのにペニスにチンカスがついていた」という経験、男性なら誰もがあるものだと思います。「しっかり洗っているのになんでつくんだろう?」と不思議に感じる人もいるでしょう。しかしそれは、自分では洗えたと思えていても、ちゃんと洗えていないという証拠です。

パートナーにフェラチオをしてもらうときに、チンカスがついた状態では迷惑をかけてしまうでしょう。舐めているときに、チンカスが口に入るという、不快な思いをさせてしまうこともあります。また、チンカスをとれないと匂いも発生してしまいます。

この記事では、ペニスの洗い方、チンカスがでる仕組みなどをわかりやすく紹介していきたいと思います。「洗っても洗ってもチンカスがとれない」という人は、是非参考にしてみて下さい。

今更聞けないちんこの正しい洗い方

ペニスの洗い方って誰かに教えてもらうものではありません。小さいときは親に洗ってもらっていたが、いつの間にか自分で洗うことになり、そのときに洗い方を教わった人はいないでしょう。

だからこそ、間違ったペニスの洗い方をしている人も多いです。ここでは、今更聞けないペニスの適切な洗い方について紹介していきます。

軽くしごいて勃起させ皮を剥く

ペニスを洗うときは、勃起状態にすることで洗いやすくなります。小さい状態だと洗いにくく、完全に汚れをとることは難しいでしょう。

特に、勃起状態にすることで亀頭周辺が洗いやすくなります。チンカスというのは主に亀頭部分に付着するものなので、勃起をさせて洗いやすい状態で亀頭を綺麗にしてみて下さい。

シャワーで流水を掛けてチンカスを落とす

シャワーの流水を掛けるときは、水だけではなく手も使うようにしましょう。手で、撫でるようにペニスを優しく擦りながら、水を掛けるイメージです。

シャワーの流水だけでは汚れは綺麗に落とせません。優しく擦ることで、汚れを浮き立たせられるので、こびりついてしまっていたチンカスも綺麗にできるでしょう。

ペニスを指で擦るときは、優しい力で行って下さい。強い力で行うと、赤くなったり痛みを感じることもあります。ペニスはデリケートなものです。だからこそ、丁寧に洗うようにしたいところです。

石鹸を泡立てて優しく包み込むように洗う

ペニスを洗うときは石鹸も欠かせません、水だけで完全に綺麗にするのはほぼ無理で、石鹸を使うことでよりチンカスも効果的に除去できるでしょう。

石鹸は十分泡立てて下さい。水を足しながら手で揉み込むことできめ細やかな泡になります。この泡で、ペニスを優しく包み込むように洗うのです。

先ほども紹介した通り、強い力で擦るのではなく、泡で包み込んだ後は優しい力で擦るようにして下さい。

ちんこを洗うときの注意点

他の体の部分と比べてペニスを洗うときにはいくつか注意しなければならないことがあります。ここでは、そんな注意点について解説していくので、ペニスを洗うときはこれらを守りながらするようにして下さい。

シャワー・石鹸だけでは汚れは落とせない!

ペニスは体の中で、最も汚れやすい部分です。他の部分なら、石鹸で擦ってシャワーで流せば汚れを落とせますが、ペニスの汚れはそうはいきません。

水流や石鹸だけでは綺麗に落とすことはできず、他の体の部分と同じ洗い方をしていると、チンカスがどんどん溜まってしまいます。

シャワーや石鹸で洗った気になっていても、チンカスがどんどん溜まってしまうので、ペニスはこの記事で紹介しているような正しい方法で洗うようにして下さい。

洗う時は優しく力を入れすぎない

ペニスというのは、非常にデリケートな部分です。ちょっとしたことで赤みが出てしまったり、痛みを感じることもあります。洗う際は、特に注意しなければなりません。強い力で擦るのではなく、優しく擦ることを心がけて下さい。

また、力を入れて洗うのはペニスが黒くなる原因にもなります。ペニスが黒くなってしまうと見栄えにも影響が出るので、強い力を洗うのはやめるようにしましょう。

しっかりと隅々まで洗う

ペニスを洗うときに、竿や亀頭だけを洗う人は多いです。しかし、その部分だけでは綺麗にできません。股間全体をしっかりと洗うようにしましょう。

チン毛が生えている部分、股関節周辺、すその部分、金玉などもしっかりと洗う必要があります。特に、忘れやすい部分なのか、汚れていないと考えているのか、金玉を洗わない男性は多いです。金玉もペニスと同じくらい汚れています。金玉の部分まで丁寧に洗うようにして下さい。

金玉もペニスと同様、強い力を入れると痛みを感じるので注意が必要です。

洗いすぎると逆効果になることもある

しっかりと洗う必要があるペニス。しかし、洗いすぎもよくありません。洗いすぎてしまうと、必要な皮脂まで落とすことになり、亀頭に炎症を起こしてしまうこともあります。これは亀頭包皮炎呼ばれ、赤みやかゆみが出てしまうのは、洗いすぎが原因になることもあるのです。

また、必要な皮脂を落とすことで、体はその部分にまた皮脂を出そうとします。そうなると洗ったのに再度汚れてしまうことにもなるでしょう。

綺麗にしなければならないと神経質になり、何度も何度も洗うというのはおすすめできません。

ちんこを洗うときは性器専用の石鹸もおすすめ!

普通の石鹸やボディソープでは、ペニスの汚れを完全に落とすのは難しいです。ある程度は落ちるでしょうが、完全に綺麗にするのは無理です。また、先ほど紹介した通り炎症を起こすこともあり、かゆみや痛みを感じることもあるでしょう。

ペニスは他の部分よりもデリケートだからこそ、石鹸などにもこだわる必要があるのです。

「ペニスを洗うための石鹸などにもこだわりたい」という人は、性器専用の石鹸を使うのをおすすめします。性器を洗うことに特化しているものなので、炎症も防げますし、なによりペニスの清潔さを保つこともできます。チンカスもしっかりと落とせますし、匂いの発生も防げるでしょう。

デリケートな部分だからこそ、使うものにはこだわるようにしたいところです。気になる男性は、性器専用の石鹸をチェックしてみて下さい。

どうしてチンカスが溜まるの?

洗ってもとり切れないチンカス。なぜこんなに溜まるのでしょうか?ここでは、チンカスが溜まる原因について解説していきます。

ちんこは凹凸が多く汚れが溜まりやすい

ペニスというのは、凹凸が多いものです。平らなら洗いやすいのですが、この凹凸があることで、なかなか洗いづらくなってしまいます。

凹凸の部分を洗うのは、それなりのテクニックのようなものも必要です。適当に擦って洗っていても、この部分の汚れは落とせないのです。

ペニスを綺麗に保ちたいのなら、凹凸部分を洗えるテクニックを磨くようにしましょう。

デリケートなのでガシガシ洗えない

先ほどから紹介している通り、ペニスはデリケートなものです。腕や足といった体の他の部分は、ゴシゴシ洗っても問題ありませんが、ペニスはそうはいきません。

強い力で洗ってしまうと、炎症や痛みが発生する原因にもなります。優しく洗うことを求められるからこそ、チンカスが溜まってしまうのです。

しかし、汚れが溜まりやすい部分なので、デリケートだからといって遠慮しすぎないことも大事になってきます。

勃起していない状態では洗いづらい部分がある

ペニスを洗うときは、勃起をしている状態で洗う必要があります。ちょっとしごいてみたり、エッチなことを想像して勃たせるようにして下さい。

勃起をしていない状態ではどうしても洗いづらい部分があり、ここに汚れが溜まってしまうのです。特に、カリ首の部分というのは勃起をしていなければ洗いづらい箇所であり、いつもふにゃちん状態で洗っている人は、ここが特に汚れてしまいます。

「洗うときにいちいち勃起させるのが面倒」だと感じる人もいるでしょう。しかし、清潔さをキープしたいのなら絶対必要なことです。面倒かもしれませんが、ペニスは洗う前に自分で刺激を与えて、勃起した状態で洗うようにして下さい。

ちんこの正しい洗い方をマスターするメリット

ペニスの正しい洗い方を身につけることで、多くのメリットを得られるでしょう。中には、性的な部分のメリットなどもあります。ここでは、そんなペニスの洗い方をマスターするメリットをいくつか紹介していきます。

  • ちんこの清潔が保たれる
  • 臭いの原因をカットできる
  • 雑菌の温床になる可能性を排除できる
  • 綺麗だとフェラしてもらいやすくなる

最大のメリットは衛生面です。常にペニスの清潔を保てますし、雑菌などの繁殖、それによる匂いも抑えられます。正しい洗い方ができていないと、匂いが発生しやすくなるので注意が必要です。

他には、「女性にフェラをしてもらいやすくなる」というのもメリットの一つです。女性も人間です。汚いものは舐めたくないでしょう。「パートナーがフェラをしてくれない」という人は、ペニスが汚れている可能性があります。

無理に汚いペニスを舐めさせるというのは、相手のことを考えていない行為です。この記事で紹介したペニスの洗い方を参考に、女性に不快な思いをさせないように、清潔さを保つようにして下さい。

特にちんこをしっかり洗いたいシーンは?

ただでさえ汚れやすいペニスですが、状況によっては汚れがひどくなり、さらにしっかり洗う必要もあります。ここでは、そんなペニスをしっかり洗いたいシーンについて紹介していくので、これらのときは普段よりも丁寧に洗うようにしましょう。

夏場の汗をたっぷりかいた後

汗をかきやすい夏場は、ペニスも汚れやすくなります。特に股間は、汗をかきやすい部分なので他の部分よりも入念に洗って下さい。

夏は、他の季節に比べて、すぐにペニスから嫌な匂いが発生することもあります。一度洗ってみて、まだ汚れや匂いを落としきれていないと思ったのなら、もう一度洗ってみるのもいいでしょう。

セックスやオナニーの後

セックスやオナニーでペニスを使った後も、入念に洗うようにしましょう。精液というのは、チンカスの原因の一つです。セックスやオナニーで射精した後に、残った精液を拭き取れていないと、それがチンカスになってしまいます。

これは、ティッシュで拭いても落としきれるものではありません。しっかりと石鹸などを使わないと落ちないのです。

清潔なペニスを保ちたいのなら、セックスやオナニーをしたすぐ後に、シャワーで洗い流すようにして下さい。

包茎の場合はどう洗えば良い?

包茎の男性は、ペニスを洗うときは特に注意が必要です。洗い方次第では、強い痛みを感じることもあるので、注意するようにしましょう。

ここでは、包茎男性のペニスの洗い方について解説していきます。

無理に皮は剥かない方が良い

もし、皮を剥くことに痛みを感じるのなら、無理に剥かないほうがいいでしょう。痛いのに無理に剥いてしまうと、出血や亀頭に傷がついてしまうこともあります。

仮性包茎のように、剥こうと思えば剥ける軽度の包茎ならいいのですが、真性包茎のように完全に剥けない状態なら、皮は剥かないで洗うようにして下さい。

極力ボディーソープなどを使って洗う

包茎の人は、洗っているときに痛みを感じることがあります。そのため、ボディーソープをローション代わりにして洗うのがいいでしょう。ローション代わりにボディーソープを使うことで、潤滑油になり、痛みを軽減できます。

注意したいのは、ボディーソープだと必要な皮脂までも落としてしまうので、あまり長い時間行わないことです。ボディーソープを使って洗うときは、短い時間に抑えるようにして下さい。

真性包茎ならクリニックに相談するのもおすすめ

真性包茎は、包茎の中でもかなり重度のものです。洗う際に痛みを感じてしまうこともあり、清潔感を保つのが難しくなってしまいます。

そのため、真性包茎ならばクリニックに相談に行くことをおすすめします。クリニックに相談することで、真性包茎でも綺麗に洗うための方法などを解説してもらえるでしょう。

また、そのまま包茎改善手術の相談をするのもいいと思います。真性包茎ということだけで、女性に嫌がられたりセックスが上手くいかないことは多いです。これが原因でセックスが嫌いになるような人もいます。

そうならないように、真性包茎で悩んでいるのなら一度クリニックに相談しに行ってみて下さい。

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